見覚えない クレジットカード請求

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見覚えのない請求がきたときにすること

近年クレジットカードによる詐欺被害が多発しています。
全くクレジットカードを使用していないのに請求が来ることや、クレジットカードが少額利用にも関わらず、高額な金額の請求が来るなど、明らかに不審に思うような場合であれば解りやすいですね。
しかしクレジットカードを常時利用している人の請求に、身に覚えの無い少額ずつの利用歴が発生していたとしても気づきにくいのです。
その為、カードの明細書を常に確認する習慣を身につけることも大切です。

まずは利用明細を確認しましょう。


クレジットカードの明細は、前日や前々日の分であれば携帯でも確認できますね。
その為、不審に感じた時点で利用履歴を確認する必要があります。
利用した日付、金額、店舗名や会社名が記載されています。
主にカードを利用したことを忘れていたことにより、請求書として届いて驚くケースが多いのです。

家族間でも確認しましょう。


例えば家族カードでも無いにも関わらず、夫婦でクレジットカードを共有している時は注意が必要になります。
また友人がクレジットカードの存在を把握していて、不正に使われてしまう場合もあるようです。
この場合は自分で解決しなければなりません。

本当に詐欺に合ってしまった場合


一度詐欺に合うと、情報が流出する為にありとあらゆるところから、ひとつのカードを目がけて請求が発生します。
そうなる前に、まずはカードの番号を変更する必要があります。
他には盗難保険申請により手続きを行なっておけば、不正に利用された金額を1円も支払わずに、対処することができます。

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